Tag: docomo

RTX1200のFOMA L-02A接続ログ

Posted by on March 19, 2009

ヤマハルーターRTX1200とdocomo FOMA L-02Aの接続の様子です。

ヤマハRT1200とdocomo FOMA L-02A

実際に接続したときのログは以下の通り(一部伏せ字)です。

■接続時

2009/03/18 07:33:00: PP[01] IP Commencing:
2009/03/18 07:33:00: PP[01] IP Commencing: ICMP 192.168.100.1 > 202.xxx.yy.zz :
echo request
2009/03/18 07:33:00: PP[01] Calling mopera.flat.foma.ne.jp with usb1
2009/03/18 07:33:00: [MOBILE] Signal Strength (0-3): 3 (usb1)
2009/03/18 07:33:00: USB[1] SEND [ATD*99***4#]
2009/03/18 07:33:03: USB[1] RECV [CONNECT 7200000]
2009/03/18 07:33:03: USB[1] Connected 7200000 bps
2009/03/18 07:33:06: PP[01] PPP/IPCP up  (Local: 220.xx.yy.zz, Remote: 219.zz.yy.xx)
2009/03/18 07:33:06: PP[01] Local  PP IP address 220.xx.yy.zz
2009/03/18 07:33:06: PP[01] Remote PP IP address 219.zz.yy.xx

■ 切断時

2009/03/18 07:35:40: USB[1] SEND SIGNAL [DTR=OFF]
2009/03/18 07:35:42: USB[1] RECV [NO CARRIER]
2009/03/18 07:35:42: USB[1] SEND [ATH]
2009/03/18 07:35:42: PP[01] Disconnected, cause [Data transaction timer (SEND) expired]
2009/03/18 07:35:42: [MOBILE] Signal Strength (0-3): 3 (usb1)


			

RTX1200+FOMAハイスピードの通信速度

Posted by on March 12, 2009

ヤマハRTX1200+FOMAハイスピードでのインターネット速度です。

初期の条件の良いADSL並みの速さが、今は携帯で実現します。

この記事は、上記速度を測定した

  • Eee PC S101
    • RTX1200に有線LAN100Mbps接続

で投稿しました。

RTX1200の次世代ネットワーク対応概要

Posted by on January 5, 2009

ヤマハRTX1200は2008年10月に発売開始されました。その次世代ネットワークへの対応を解説します。

■docomoの高速携帯端末で通信するRTX1200

RTX1200と携帯電話接続

1)全ポートギガビット対応

RTX1200のLANポートは全ポートギガビット対応です。既に提供が始まったギガビットでのインターネットアクセスに対応できます。分散した事務所のネットワークを集約する本社やデータセンターのVPNルーターとして使えるほか、事務所ではLAN側8ポートのコアスイッチとして使えます。

2)IPv6対応

ヤマハルーターは基本機能としてIPv6対応しています。NTTが推進する次世代ネットワークNGNへの接続もできます。間違いなく着実にインターネット接続のIPv6化は進みます。

3)USB高速携帯通信対応

USBポートに高速携帯端末を接続することができます。ブロードバンド回線の設置ができないところ、一時的設置ですむところ等でも携帯電話網でつなぐことができます。また、バックアップに携帯回線を使うこともできます。

このUSBでの高速通信機能は、将来的にはUSB経由でまだ実現されていない多様な通信方法に対応できる可能性が高く、インターネット接続の多様化、特に高速携帯系、さらにWiMAXなど新しい無線通信系に柔軟に対応ができる可能性があります。

以上のように、これまでのRTx1000,RTX1100に続き法人用インターネットアクセスルータとして安心して使うことができます。次世代のネットワークへの変化に柔軟に対応でき、通信の仕組みが変わっていく中でも安心の選択肢です。

株式会社匠技術研究所

 

谷山 亮治